語学とお菓子を学ぶためにフランスへ留学。何も知らないところからのスタートでした。
今回は現在フランスのジュエリーメーカーに勤務する佐伯さんにお話を伺いました。
Q:フランス語を始めたきっかけはなんでしたか??
お菓子と語学の勉強をする為に3年前にパリに8ヶ月間の留学をしました。
何も勉強しないまま行ってしまったのですが、とても良い経験ができました。
Q:フランスではホームステイをしていたんですか?
はい。ホームステイしていた家のパパとママは今でもとても仲良しです。フランスに今でも年に数回訪れますが、必ずパパとママの所にとめてもらっています。
Q:フランス人は冷たいという話をよく聞きますが、そういったことはありませんでしたか?
全くないです。私が出会った人たちは暖かくてとても良い方ばかりでした。日本人でも意地悪な人はいるし、全員が全員そうではないんです。ただ、そう思う人はたまたま意地悪なフランス人に出会ってしまっただけだと思います。
Q:日本へ帰ってきてお仕事でフランス語は使っていらっしゃるんですか??
それが・・一応フランスのジュエリーメーカーなんですが、私はマーケティング部にいますが、フランス人とのやり取りもほとんどが英語で行われています。会社の人たちも使ってしまえば、すぐにフランス語をしゃべれるようになると言っているのですが、仕事のやり取りなので聞き取り間違えなどのミスが怖くて結局英語になってしまいます。でも、目標はフランス語でやり取りすることなんです。
Q:それでフランス語センターに通ってレッスンしているんですね!授業はいかがですか?
もともと他のフランス語の教室に通っていたのですが、システムが合わなくて、色々探してここにたどり着きました。
私はじっくりマンツーマンで勉強したかったのですが、グループに入らなくてはいけなかったので、フランス語センターでのプライベートレッスンの制度はとてもありがたかったんです。
Q:講師はアレックス先生を指名していらっしゃるんですね。
はい。毎回とても楽しいレッスンをしてくださいます。
と言うことで、とても活き活きとレッスンしていらっしゃいました。仕事にお菓子作りにますますフランス語を役立てていってくださいね!! |